DIO「いや、その常連についてだが…前にテレンスとアイスが話をしているのを『たまたま』聞いたことがあってな。
ほんの少しだが、気になっていた。」 プッチ「しかし見たところ何もおかしな雰囲気はなかった。 君にとって有益なことは特にないと思うが…。」 DIO「プッチ、君は基本的なことを忘れている。 『スタンド使いは引かれ合う』」 プッチ「まさか!君はあの子をスタンド使いだと思っているのかい?」 DIO「そうかもしれないし、そうでないかもしれない。 ただわたしが言えることは、世間的には平々凡々な人間でも内側まではどうかわからないということだ。 それを見極めるためには…わたしも共に茶会に参加するとしてもいいだろうか?」 プッチ「…君がそれでいいと言うのなら、わたしはそれに従うまでさ。」 DIO「ククッ、さていつのことになるやら…。 いっそのこと、信用されているテレンスを使ってもいいかもしれんな。」 プッチ「ずいぶんと楽しそうだね、ここ最近で一番の表情だ。」 DIO「少々この平和すぎる島国に飽きていたところだからな、戯れの余興にちょうどいいと思ったまでさ。」 |
名前:柱の男 作った石仮面の数380個 |
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