DIO「今日は早くに目が覚めてしまってな、始めは読書をしていたのだがそれにも飽きてこうして礼拝堂の中を散策していたところだ。」

プッチ「まだ日が落ちるまでに時間があるが大丈夫かい?」

DIO「日陰であれば問題はない。

それにしても先程聞き覚えのない声がしたが、来客か?それとも新たな敬虔な信者か?

しかしこの嗅ぎ慣れた匂いは…。」(スンスン

プッチ「この日のために君のほら、コンビニを任せている部下に菓子を頼んでいただろう?

それを彼の店の常連だという子が届けに来てくれたんだ。」

DIO「なるほどなるほど…。

それでその届けに来た者はどんな人物だった?」

プッチ「特に変わったところはなかったよ。

どこにでもいそうな…ああだけどかなりのお人好し、という感じだったかな。

常連とひとくちに言っても普通ここまでしないだろうし。」

DIO「ほう…。」

プッチ「DIO?」




名前:柱の男

作った石仮面の数380個

よかろうなのだァァァァッ!!

話した言葉:教会でのハロウィン17