炎「仮に『そういうこと』をした奴がいたとする。

そいつはとある理想のために、何万という生き物を犠牲にしていた。

その理想はそいつの仲間にも結果としては有用な事柄であったが…仲間はそれを逆に危険と捉えた。

まあ理想を叶えるためとはいえ何万もの命を犠牲にしているわけだからな、今後も他の生き物を犠牲にして生態系を狂せ兼ねないとでも考えたんだろう。

そしてそれを咎めた仲間は、そいつの理想を最後まで理解することもなく、ついに始末しようとした。

だが逆に仲間は返り討ちにあい、皆殺しにされてしまった。

一人残らず、身内でさえもだ。


この経緯を聞いたうえで、おまえはそいつのことをどう思う?

犠牲なくして理想は叶えられないとはいえ、そいつを命を奪い続けた自分勝手で傲慢な人物だと思うか?

おまえが素直に思ったことを聞きたい。」


(>手を出されるまで何もしなかったんだから、少なくとも理解し合いたいと思ってたと思う
(>理解してもらえないのは、寂しいね

名前:柱の男

作った石仮面の数380個

よかろうなのだァァァァッ!!

話した言葉:同族殺し2