カーズ「うむ、ではついて来い。」


(>洞窟を出て、カーズに導かれながらしばらく森の中を歩く)

(>その森を抜け平地をそのまま歩いて行くと、小さな花畑がある場所に出た)


カーズ「ここは俺の気に入っている場所の一つだ、そして件の花は…ああこれだ。」

(>カーズの指さした先には、ぎざぎざの特徴的な葉っぱを持った黄色い小さな花が夜の静寂の中でひっそりと咲いている)

カーズ「この花は逞しい植物でな、平地以外にも荒地や痩せ地でもよく生えているのだ。

そのくせ何故か他の植物が成長してくると姿を消す、確かこれとよく似た花もあるがそちらは山地で生育しているものがほとんどだな。

他にもこの花から取れる油分には…。」


(>元居た時代でもどこかで見たことがあるような気がするが、こういう時に限って出て来ない名前が出て来ない…)


(>▼タンポポ
(>▼菜の花
(>▼シロツメクサ
(>▼月見草
(>▼待宵草

名前:柱の男

作った石仮面の数380個

よかろうなのだァァァァッ!!

話した言葉:▼早速観に行く