衣玖「そうですね・・・これで拍手は全部になります」
普段やらないことをやると疲れるわね
衣玖「お疲れ様です。おかげで・・・助かりました」
礼には及ばないわ
こっちも、いい経験になったしね
衣玖「それはよかったです、呼んだ甲斐がありますよ」
ありがとう♪
あなた達も、よければ今度魔界へいらっしゃい
盛大に歓迎してあげるわよ?
衣玖「ま、魔界ですか・・・危険な臭いがするのですが・・・」
大丈夫よ
魔界は私の作り出した子達ばかりだから安全よ♪
衣玖「そういえばそうでしたね・・・それなら・・・」
まあ、たまに流れ者もいるけどね
ちょっと前だったかしら・・・赤いコートを着た、デビルハンターを名乗る男の人が迷い込んでいたわね
衣玖「本当に大丈夫なのですか・・・?」
悪い人ではなかったから大丈夫よ
怖がらずに、気楽に訪ねてきなさい♪
衣玖「そうおっしゃるのでしたら・・・いつか、そちらを訪ねさせていただきます」
ふふ、そうこなくっちゃね♪
それじゃあ、私は帰るわ
衣玖「そうですか・・・お気を付けて」
魔界神に手を出す輩はいないから大丈夫よ
衣玖「そうですね。では、さようなら」
ええ、さようなら
それと、二人とも・・・お幸せに♪
衣玖「あ、ありがとうございます///」
これで全部かしら?