……何気なく持っていた懐中電灯で人らしき者の顔を映したんだが、俺はその瞬間絶句した
それは確かに人だった。だが顔は妙に青白く、おまけにところどころ皮が剥がれて肉や骨が見えていたんだ!
更に言葉を発さずうーうー唸っているだけ…俺は怖くなりその場を逃げ出した

すると奴は俺を追い掛けてきやがった!
恐怖に駆られた俺は懸命に逃げた!しかし思った以上に奴は速かった…!
追い付かれる!と思った俺はとっさにバスを一匹奴の顔面に投げつけたんだ
すると奴は……バスをばりばりと食べ出しやがった…!生をだ!
だがバスを食べている最中奴の足の動きが止まったので、俺はその隙に全力で逃げた

イベント怖い話4