ヤースカヤ!
これをやろう、いいものだぞ!
闇:あら、これは…腹巻き……?
光:私たちに、どうして腹巻きを下さるのか…理由をお伺いしても?
ヤースカヤは寒い場所によくいるな?
女の子は腹を冷やしてはいけない。
だから、つけなさい!
闇・光:………………
ヤースカヤ…どうした?
光:すみませんニキチッチさん…
その優しさが、一気に耳の先から尻尾の先までピン!と駆け巡ってしまい…意識を一時失ってしまいました。
ふふ…ありがとうございます、ニキチッチさん♬今度何か、お礼をさせてくださいませね♡
闇:ニキチッチさん…ワタクシたちのことをそこまで考えてくださっているなんて!
うふふっありがたくいただきます、本当に…ありがとうございます♬
礼はいいが…そうだ!
またクレープを食べに行こう!アレはうまかったぞ!
光・闇:ええ、ぜひ♬
(それ以降、しばしばコヤンスカヤは腹巻きを巻くようになった)
(RA)
もう一回キスする