名前:エリナ・デア=フォーゲルヴァイデ

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……ハァ?


…先輩、疲れてるんですよ。書類は私が書いておくんで休んでください。



???「待てエリナ、「」は正常だぜ!」



!?
だ、誰!?



???「ステルスフィールド解除!」

ヴンッ!


(BGM:煉獄の地下街3)

ハルオミ「エリナ、そいつは正常だ。なぜわかるかって?俺も同じような事を考えているからさ…」

私としてはハルさんが異常なだけだと思うんですけど…。

ハルオミ「ははは、手厳しいなぁ、エリナは。だが俺らを異常だと思うのは、お前が男じゃないからだよ。おっと、これは女性を差別したわけじゃない。男と女の思考には種の壁がある。それだけだ……」

私女でよかった…。

ハルオミ「イェン・ツィーに戻ろうか。イェン・ツィーの魅力…それは、華やかさとミステリアス…それと絶妙な露出。それらの奇跡のバランスだ。黄金比といっていいだろう」

それ金メッキだと思いますよ?

ハルオミ「蒼を基調とした華やかな羽毛、しかし目元を隠すミステリアスな髪、そして羽毛から覗く豊かな肢体…。まさに芸術だ。神の所業としか言えないな…」

……先輩、行きましょう。変態が伝染ります。

師匠、一生着いていきます……!
イェン・ツィーは俺の嫁