名前:ルーク・フォン・ファブレ

ブタザルを蹴った回数231回

お令和悪くねぇ

眼鏡「……おや?それは確か、ローレライの音素振動数小数点第93299341桁目に出現する数字の羅列じゃないですか?」

大使「は?なに?きゅうせん……なんだって?」

腹黒「ルーク様ぁ、あんまり深く考えない方がいいですよぉ?
こんな変な知識、知ってるのは大佐くらいですから。ってゆーかぁ……変人ぐらい?

眼鏡「アニース?大丈夫ですよー?ちゃ~んと聞こえているので安心して下さいねー?」

腹黒「はうあっ!!」

大使「あはは……」

眼鏡「……ときにルーク。この07214545と言う数字の羅列ですが、
読み方を少し変えるだけである言葉が浮かび上がると言うことで一世を風靡していたこともありまして。」

大使「ふ、ふぅん……?外の世界のこととか知らねーけど、そうだったのか?」

眼鏡「はい、そうなんです。では読んでみてください。」

大使「何だよ?お前が読めばいいだろ?……ったく、しゃーねぇなぁ。
えーっと?何々……お、な、に、い、し、こ、し……こ? あ?何だこれ」

腹黒「うげぇっ……!」

大使「? どうしたアニス?気分わりーのk…」

腹黒「きゃ~~~っ!!ルーク様のエッチぃ~~~!イオン様ぁ~~!」

大使「はあ!?お、おい!ちょっと待てよアニス!ご、誤解だって!」

眼鏡「ルーク様のエッチぃ~~~!イオン様ぁ~~!」

大使「はあああ!?何キモい真似してんだ、全部テメェのせいだろーーー!!?」