>エントリーナンバー1、いっきまーす!
「今日の稽古はこのあたりにしておこうか、ルーク」
「はい、師匠、ありがとうございました!」
そうして二人は汗を拭い、木刀を片付ける、が。
「おお、そうだ、ルーク」
ヴァンがルークを呼び止める。
「はい、なんですか師匠」
「これから、特別な稽古をお前に着けてやろうと思ってな。お前の部屋に上がらせてもらってもいいか?」
「は、はい、もちろんです!」
自分の部屋で特別な稽古。ヴァンを心から尊敬するルークにとって、それはとても喜ばしいことだった。衛兵に話を通し、ヴァンを部屋へと案内するルーク。
「ここがお前の部屋か。思ったより片付いているんだな」
「掃除はメイドがするんで、俺が片付けたわけでは……」
「いや、部屋をみたらわかる。お前は元からあまり散らかすタイプではない」
「へへっ」
ヴァンに褒められ、照れ隠しに笑ってみせるルーク。
「それでは、早速特別稽古を始めようか」
「あ、はい!」
特別稽古。そう聞いて、ルークも背筋を伸ばす。
「まずは服を脱ぐんだ」
「はい……え?」
「この稽古では、服は邪魔になるからな。体一つで行うものなんだ」
「はい、わかりました!」
ヴァンにそう言われ、服を脱ぎ始めるルーク。ヴァンにじっと見つめられる中服を脱ぐ行為は、ルークに羞恥心を覚えさせる。
「あ、あの、ヴァン師匠、見られてると、恥ずかしいんですが……」
「お前の体がどこまで鍛えられているかを見ているんだ。この分だと、きちんと鍛練を積んでいるようだな、感心するぞ」
「そ、それほどでもないです……」
ヴァンに再び褒められ、気分が高揚したルークにもはや羞恥心はなかった。手早く上半身を露出させる。
「ヴァン師匠、脱ぎましたって、しししししし師匠!?な、なんで裸なんですか!?」
そう、ヴァンはルークが上着を脱ぐ際に、手早く衣服を全て脱いでいたのだった。
「言っただろう、この稽古には服は邪魔になる。お前も早く全て脱ぐんだ」
「全てって、下もですか?」
「もちろんだ」
そう言われ、ルークは恥ずかしさに真っ赤になりながらもズボンに手をかける。途中、何度もヴァンの方を、正確にはヴァンの股間をちらりと見る。そこには、ルークが今まで見たこともないような一物が備わっており、ヴァンという人間の偉大さを物語っているようだった。
そしてルークも全てを脱ぎ捨て、産まれたままの姿になる。
「ほう、なかなかいいものを持っているじゃないか。優秀な男だ」
誉められて赤面しているルークに近づき、その肩に手をかけるヴァン。
「さあ、稽古を始めるぞ。まずはベッドに横になるんだ」
……すまない、ここまでのようだ。私もガチであると自負していたが、書いてる途中拒絶反応を起こしてしまった。私もまだまだ、大使には遠く及ばないということか。優勝は他のものに譲るとするよ。私は、ここでおりる。
byブタダヌキの教育係
いやいやいや、遠く及ばないってどういう意味だよ!
お前もブタダヌキに負けず劣らず失礼だな!
だってここまで書いたんなら十分自信持っていいレベルだろっ!?
どう考えてもガチじゃねぇとこんなの書こうと思わねーって!
…っつーかヴァン師匠の名前はマジで使うなっつーの!
師匠はホモじゃねぇって何回も言ってんじゃねーかよッ!
何も知らない奴がその汚ぇのを見て、師匠のことをマジでホモなんだとか勘違いしちまったら……!
>エイプリルフールにホモ宣言することで、ホモでないと言える素晴らしいでござるな。エントリーナンバー0の優勝候補もいることだし、明日は1日ガチホモベイビーにするのをオススメするでござる。
グミをアナルに入れて癒すなんてアッパレでござる。拙者には勝てないでござるから、素晴らしいウホ質でオ●ニー寝るでござる。
っ! …そ、そうすれば本当に俺のホモ疑惑は晴れるのか!?
そうすれば、グミをケツの穴に入れろだなんて訳の分からないことも言われずに済む…!?
だ、だったら今用意してるエイプリルフールのイベントは来年にまわしてさ、今年はお前の言う通りそれに…!
…ってエイプリルフールはもう過ぎてんじゃねーかっ!
終わった後でうだうだ言ってても何の意味もねーじゃん!