───オレの名前はルーク。記憶に穴があいた親善大使。腹だけマッチョで傲慢体質の愛されボーイ♪
オレがつるみだした仲間は大詠師の犬をやってるティア、オレにナイショで
大詠師のスパイをしてるアニス。訳あってビバ☆テイルズオブの司会になってるジェイド。
仲間がいてもやっぱり旅はタイクツ。今日もティアとちょっとしたことで口喧嘩になった。
軍人相手だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時オレは一人で繁華街を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながら店先のリンゴを金も払わずに食べる。
「ボウズー、ちょっと金払ってくれない?」どいつもこいつも同ようなセリフしか言わない。
バチカルの果物屋は品揃えがいいけどなんか新鮮じゃなくてキライだ。もっと等身大のリンゴを食べさせて欲しい。
「ルーク・・。」・・・またか、とセレブなオレは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっと相手の顔を見た。
「・・!!」
・・・チガウ・・・想像してた男とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がオレのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これってテイルズオブデスティニー・・?)」
男は復讐に燃えるラスボスだった。連れていかれて利用された。「イオン!頼むよ。 師匠の言う通りにしてれば大丈夫だからさ」超振動をきめた。
「ドドンッ!ズドンッ!」アクゼリュスは崩落した。レプリカドール(笑)