名前:ルーク・フォン・ファブレ

ブタザルを蹴った回数231回

お令和悪くねぇ

「そんなわけ───」


ない。


俺はその最後の二文字を口にすることが出来なかった。

何故なら気付いてしまったからだ。
自分が一糸纏わぬ姿で、「」の隣に横たわっていたことに。
そして「」もまた、一糸纏わぬ姿で横たわり、照れたような表情でこちらに熱のこもった視線を投げかけていた。


───何故俺は「」と同じベッドにいる?

分からない。

───何故俺は裸なんだ?

分からない。

───何故こんなにも躰が昂ぶっている?

分からない。


「」のあられもない姿から目を逸らし、心の中で必死に自問自答してみる。
しかし答えは一向に出ない。
当然だ、俺自身何が起こっているのか分かっていないのだから。

混乱する思考はそのままに、俺はふと頭に...
<省略されました。全てを読むにはチーグルチーグルと書き込んでください>