女王「※△∞¥★#◯!!!」
大使「おい、あいつは何て言ってんだ?」
豚猿「卵が孵化するところだから……来るな……と言ってるですの。
ボクがライガさんたちのおうちを間違って火事にしちゃったから、女王様、すごく怒ってるですの……」
大使「いったん出直した方がいいんじゃねぇか?」
導師「ですがライガの卵が孵れば、生まれた仔たちは食料を求めて街へ大挙するでしょう」
大使「はあ?」
巨乳「ライガの仔供は人を好むの。だから街の近くに棲むライガは繁殖期前に狩りつくすのよ」
大使「ふーん……ヤバイじゃん」
導師「ミュウ、彼らにこの土地から立ち去るように言ってくれませんか?」
豚猿「は、はいですの。 みゅ、みゅうう、みゅうみゅう……」
女王「※△∞¥★#◯×Ξ☆!!!」
豚猿「女王様!? そ、そんな!」
大使「やっぱ怒ってんのか? なんか大変そうだなぁ」
豚猿「殺してやるぞルーク・フォン・ファブレと言ってるですの!!」