大使「なあガイ、グランコクマってすげーのか?」
華麗「そりゃ、伊達に水の都と呼ばれているわけじゃないさ。んー、そうだなぁ。まず水上に建設されたグランコクマの音機関は」
大使「だあもう!うっぜぇ!音機関のことなんか誰も訊いてねぇから!」
巨乳「ねえルーク。グランコクマと言えば、宮殿の謁見の間から見える滝は壮観だそうよ。
水の流れって美しいもの。きっと見ていて飽きないと思うわ……」
大使「だーから景色とかそういうジジババくせーのじゃなくってさ!俺が言いてぇのはもっとこう遊べる場──」
豚猿「ブボボ(`;ω;´)モワッ」
大使「な、何だ!!??」
豚猿「あっ!ご、ごめんなさいですの!ごめんなさいですの!
まさかこんなに大きな音がしちゃうなんて思わなかったから……みゅうぅ……ご主人様、ごめんなさいですの…」
大使「黙れブタザル!
……泳げもしないくせに屁だけは一人前にこきやがって……絶対に許さない。絶対にだ」