王女「出来ましたわっ!さあルーク、召し上がってみて下さい。(ゴトッ)」
大使「……なにこれ?」
王女「何と言われましても……。
私の手料理に決まっているではありませんか?」
大使「…はあ!?生ゴミの間違いだろ!?
これのどこが料理なんだッ!んなもん食えるかーー!!」
王女「私の持てるだけの愛を全て込めて作ってみましたの。
確かに見た目は悪いかもしれません。
……でも、味の方はきっとあなたのお口に合うと思うのです!」
大使「合わねーよ!見た目からしてもう終わってるだろ!
しかもこれ、何か泡吹いてるし……色だって見たこともないような……
例えるなら『この世の終わり』みたいな色か?
──…ひぃッ!!?ちょっと待て!
い、今、中で泳いでる何かと目が合ったぞ……!!」
王女「もうっ…、早く召し上がって下さい。冷めてしまいますわ…!」
大使「じょっ…冗談じゃねぇ!こんなもん食うわけねーだろ!お前俺を殺す気か!?」
王女「んまあ!何を言うのです!そんなわけないではありませんかっ!
い・い・か・ら・お・食・べ・な・さ・い〜〜…!」
大使「うわあっ!?お、おい…何すんだ!や、やめろ!よせって、離せよぉ!」
王女「は〜いルーク?お口を開けて、あ〜ん♪」
大使「嫌だやめろ、離せ離してくれそんなもの俺はもががががくぁwせdrftgyふじこlp;@」
………………
………
…