王女「聞きましたわよルーク! なんですの、その者は!
私というプロポーズまで済ませた婚約者がおりながら、
あなたはそのような素性の知れぬ男と共にいることを選ぶというのですか!」
大使「おまえなぁ!俺がいつこんな奴選んだって言うんだよ!
俺とこいつはそんな関係じゃねぇし、そもそも俺にはそんな趣味ねーって!」
王女「ではなぜいつまでも仲良く腕を組んでいるのです!
嫌なら嫌とその腕を振り払えば良いではありませんか!」
大使「そんなの何度もやってるっつーの!
でもこいつがその度に組んできやがるんだからしょーがねぇだろ!?」
……
…
華麗「ははは。今日も屋敷は賑やかだなぁ…」