(あれあれあれ…
いつの間にか 少年一行VS魔王 みたくなってる…
私達の立場は!?)
王子「なんか忘れられてんなオレら」
手下「あ、あの…魔王様…」
魔導師「…帰っていいかい?」
王子「…どうしよっか。
さっきの話の続きだけど、お前が兄と戦うのが辛いっていうなら、オレは無理に戦わせたくないよ。
オレ達と違って、戦いなんて知らずに育ってきた綺麗な姫の手を、汚して欲しくない…
でも、血は繋がってなくても、兄だからこそ止めたいっていうなら、最後まで力を貸すよ。
…最後の選択。
どうする?」
→
少年側について魔王と戦う →
魔王とも少年一行とも戦う→
魔王側について少年一行と戦う→
戦いはやめるよう説得する