名前:ベルフェゴール
王族の血297ml
かっきー
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「知ってたよ。
私が敵に狙われないように、離れたつもり…だったんでしょ?」
「…え」
「最初はもちろん、知らなかったけど。
ベルと別れてしばらくしてから、なんか周りの様子がおかしくなったから。
しまいにはなんか変な男達に殺されそうになって…そこで過去の私と入れ替わったんだよね?
助けてくれたんでしょ?
ああ、そういうことだったのかー、って思った。
昔もあったよね、私のためにって、突き放したりしたこと。
相変わらずそういうのは不器用なんだなぁって…
しょーがない人」
→
1年21