【一部の支持を除き全生徒の過半数以上の票を獲得し当選した】
サイタマ
「あんまし苦労した感じはしなかったな」
香純
「相手が悪かったルン」
首藤
「文字通りの意味ですけど言葉の使い方が微妙ですよ」
香純
「うるせぇルン」
万梨阿
「●●・・・やっぱ生徒会には入らんつか?」
●●
「悪いな」
サイタマ
「なにかと事情があるのは知ってるよ。また何かあれば手を貸すからな」
●●
「ありがとうございます」
香純
「残念ルン生徒会の仕事が楽になと思ったルン」
万梨阿
「おめぇはちゃんと仕事しろ!」
【こうして公約通り校則は緩和され化粧は目立たない程度に許された】
サキ
「なるほどなぁ、そがんデっけえ借りがあったとか」
さくら
「良か話やけんね♪」
愛
「けど生徒会に入らなかった理由って何?●●なら卒なくこなせると思うけど」
●●
「忘れたか?ちょうどその時期だっただろう?」
純子
「あ・・・」
ゆうぎり
「わっちらが目覚めた頃でありんしたなあ」
たえ
「うあう」
●●
「しっかり監視しないといけなかったからな」
リリィ
「誰も気づけなかったもんねぇ・・・あ、たえちゃんとロメロは知ってたんだっけ?」
ロメロ
「わふ♪」
●●
「気配は完璧に消していたからな。学校はサボれないからドローンで自動監視もしたが」
純子
「そういえば嬉野に行ったときに飛ばしていたと言っていましたね」
●●
「マネージャーができるのも先輩たちの支えあってこそだ」
さくら
「そっか・・・やったら」
サキ
「おう!あたしらフランシュシュにとっても恩人になるったい♪」
ゆうぎり
「恩に報わねばあきまへんなあ」
純子
「はい♪私たちゾンビでも、その心は亡くしてはいけませんものね」
愛
「任せなさい!●●の大切な先輩達を私たちの歌で送ってあげるわ♪」
●●
「みんな、ありがとう。そして先生、どうかよろしくお願いします」
幸太郎
「ふん、任せておけ。卒業式に相応しい曲なら・・・すでに完成しとる」
リリィ
「さっすが♪そういうところは無駄に仕事が早いよね☆」
幸太郎
「そこは素直に称賛せんかーい!1曲だけとはいえ油断はするなよ万年ゾンビどもー!」
さくら
「はい!最っ高の歌ば歌えるようにせんとね♪」
卒業式当日