【昨日は大事を取って俺の寝室を貸して寝かせたやった】
【こいつの個室には窓もない狭い部屋を与えていたが別室を用意する事も考えようか】
●●
「~」オハヨウゴザイマス
幸太郎
「もう起きてたのか」
【何時に起きているのかも分からん。こいつの朝はとにかく早いようだ】
純子
「●●さん、具合はいかがですか?」
●●
「♪」ダイジョウブ
【午前中は涼しい顔してレッスン指導しておった。動きも悪くない、キレッキレだ】
ゆうぎり
「昨日のことが嘘みたいでありんすなあ」
幸太郎
「ところでお前、学校の方はいいのか?」
●●
「・・・」こくん
さくら
「今は冬休みやけん。ばってん宿題もちゃんとやらんとね?」
サキ
「あん?『もう終わってる』?優等生かよ」けっ
【昼過ぎに今日も外で仕事だ。●●も同行した】
そして・・・