【あろう事か、昨日とは比にならんほどトラブルが続いた】
さくら
「●●くん!?」
【立て続けにゾンビィ共が不運に見舞われたが】
●●
「♪」ヘーキヘーキ
【すべてこいつが庇う形で事なきを得た】
純子
「ほ、本当に大丈夫ですか・・・?」
【怪我こそすれど致命傷には至らない。むしろ自分で手当てする始末】
リリィ
「なんか手慣れてるね」
サキ
「おめぇよく見たら体中傷だらけじゃねぇか・・・痛くなかと?」
●●
「♪」にっこり
【軽トラに轢かれ、爆発し、焼かれ、植木鉢が落ち、軽トラ、バッタ】
【通り魔、隕石、軽トラ、脱獄犯、なぜか飛んできたキツツキが激突】
【ありとあらゆる不慮から●●は守護ってみせた】
愛
(こいつ・・・絶対に普通じゃないわ・・・)
【だが愛の不信感は募る一方だった】
また次の日