●●
「激辛の麻婆豆腐だ」
愛
「なんで!?」

神父
『クリスマスに合わせた辛味で真っ赤な麻婆豆腐だ。豆腐も白いから合っているだろう?』
6歳から10歳までの●●
『はい』むしゃむしゃ
さくら
「それ・・・虐待にならん?」
●●
「美味かったぞ」
リリィ
「●●がそれでいいなら・・・いいんだけど」
●●
「これがその麻婆豆腐だ」こと
サキ
「作ったんかい!」
さくら
「私は遠慮するけん・・・辛いもん苦手やし」
愛
「うっ!?匂いだけでも辛いって分かるわ・・・よく食べられたわね」
たえ
「ああうう・・・」たじたじ
ゆうぎり
「たえはんも尻込みするなんて・・・」
リリィ
「こんなのリリィたちじゃ食べられないよぉ」
●●
「そう言うと思って自分の分だけ作った」
純子
「わ、私・・・食べてみます」ごくり
サキ
「マジか」
純子
「豆腐・・・好きですし・・・」パクッ
さくら
「純子ちゃん!無理せんで!」
純子
「」バタンキュー
サキ
「無茶しやがって・・・」
愛
「あんた以外に食える人いないでしょこれ・・・」
●●
「冬優子は完食した」むしゃむしゃ
愛
「いたの!?」
純子
(あ・・・間接///)
サキ
「大丈夫かー?顔真っ赤やぞ?」
リリィ
「それで・・・一昨年まではどうだったの?弟子入りしてたんだよね?」
さくら
「たしか・・・バーの店ば持っとるお師匠さんやったっけ?」
愛
「でもクリスマスの時期にバーって・・・」
●●
「書き入れ時だ」げふ
ゆうぎり
「やっぱり店ん手伝いしとりはったんどすか?」
リリィ
「それ大丈夫だったの?未成年の仕事できる時間って法律で決まってるし」
●●
「・・・・・・ノーコメントだ」
愛
「ちょっと」
ゆうぎり
「なんか問題でもありんすか?」
さくら
「あるよぉ・・・というか中学生くらいだったとよね?」
●●
「つまみ作ったりシェイカー振ったりしてたよ」
リリィ
「リリィの誕生日のとき手慣れてたもんね」
●●
(クリスマスじゃなくても仕事してたのは黙っておこう)
愛
「というか友達、同盟や幼馴染からは誘われたりしなかったの?」
●●
「無論、誘われた」
サキ
「なんや、仕事優先かよ」
●●
「日程をずらして皆で集まろうと計画を提案してくれた事もあったが」
ゆうぎり
「集まれんかったんどすか?」
●●
「当日になって色々とあってな・・・事故やら悪天候やら、その他諸々」
さくら
「あぁ・・・」察し
そのうえ