ああ、辛かっただろう
君はこれ程一人で抱え込んでたんだな
頑張る君は好きだがそれ以上に自らを顧みず無理をしてしまう君は好きではないなあ
いつか壊れてしまいそうで見ていられない

(悲しげに頬を撫でられた)

頼むから周りのことより自分を大切にしてくれ
泣きたい時にはまた俺を呼んでくれ
少しでも支えになるのなら傍に居よう

(そう言うと鶴丸は私を抱き締めた)
(腕の力が強く痛かったが悲しげな鶴丸を見ると何も言えなかった)

泣けない