さてさて~、「」はどんなプレゼントを贈ってくるのかしら。良いわ、受けて立とうじゃないのよ>風先輩に新しいチョーカーを贈る風「・・・あっ、えっと、ありがとう「」」友奈「どうしたんですか風先輩?」風「いや、「」の事だから悪い意味でとんでもないプレゼントが来ると思ってたから、まさかこんな正統派なプレゼントだなんて逆に予想外だったわ。それにこれ、中々良いセンスじゃない・・・」東郷「風先輩、「」君だって風先輩の事をちゃんと大事に思ってるんですよ?」風「そうよね、ありがとう「」。大事に使わせてもらうわよ」>風先輩お誕生日おめでとうございます!つ紐パン風「前言撤回、やっぱ「」は「」だわ」夏凜「っていうかこんなのどこで入手してんのよアンタは」>風先輩に無水鍋をプレゼントするへー、こんな便利なのがあったのね。でもお高いんでしょう?
・・・って、本当に結構良いお値段するわね。
まあせっかくのプレゼントだし、こんな高いの受け取れないなんて野暮な事は言わないわよ。
その代わり、これで料理作ってあげるから食べに来なさい「」>風にロールケーキを贈る あ、同じのもう一本買ってきたから全員分あるからね風「あら美味しそうなロールケーキじゃない、ありがとう「」♪」樹「ありがとうございます「」先輩、私切り分けてきます♪」園子「こんな事もあろうかと紅茶を用意してきたよ~・・・・あっ、これ玉露だった。まあ誤差の範囲だよね~」>風先輩誕生日おめでとうこれ白いバラの花束と誕生日カードだよいつもはふざけてるけど今回は真面目な物にしたよ風「やれやれ、ようやく「」も改心したようね。プレゼントよりアンタの成長の方が嬉し」けどやっぱりふざけたいからすげー真剣に描いた裸婦画もプレゼントしちゃうよ湖でシュノーケルしてたときにいたミドリガメの裸婦画もあげるね風「まるで成長していない・・・」園子「ミドリガメじゃなくてスッポンだったら面白かったのにね~」
夏凜「そういう問題か!」
東郷「もうそのっちったら、ちゃんと沈めなきゃダメじゃない」
園子「大丈夫だよ~、次はちゃんとお魚さんの栄養にしてあげるんよ」
ひなた「ああ「」さん、今度は間違えないようにって忠告したのに・・・」
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風の誕生日