若葉「実はな、子供の名前を考えてあるんだ」


風「へえ、どんなのかしら」

夏凜「ていうかもう完全に二人の世界って感じね、こっちの存在にも気づいてないし」

若葉「ひなたのように優しくおしとやかで、そして人懐こいような子供だったら嬉しい。だから、その願いを込めた名前だ」

ひなた「もう若葉ちゃんたら、それでどんな名前なんですか?」


若葉「"夏凜"だ」

夏凜「なんで私の名前なのよッ!」


デデーン、友奈、東郷、風、樹、園子アウト


風「ちょっ、真逆じゃないのよ!」

友奈「さすがに不意打ちで思わず笑っちゃいましたけど、どうなるんですか私達」


芽吹「はい、笑った人達は全員、後ろを向いてください」

夏凜「め、芽吹っ!? アンタなんでここに!?」

芽吹「笑った人は、私達防人がこの特殊な素材の棒で思いっ切りお尻を叩きます。というわけでお覚悟!」スパーン!

友奈「いたっ」
東郷「あんっ!」
樹「きゃっ!?」
風「いっ」
園子「あうっ」

友奈「ううっ、お尻がヒリヒリするよぉ・・・」

芽吹「一応、お尻に優しい素材なので安心してください、たぶん思ったより痛くはないはずです。それでは失敬」

樹「確かに思ったより痛くはないですけど、恥ずかしいですよ・・・」


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笑ってはいけない勇者部24時 西暦組プラスαからの刺客c