銀「は~るばるーきたぜ~イネスッ!! 本当に・・・本当に・・・なんて遠い回り道ッ・・・!」

須美「ほんと、なんで銀ってば行く先々であれやこれやらのトラブルに巻き込まれるのよ」

銀「まあほらアレだよ須美、有名税ならぬ勇者税的な?」

園子「というわけで、今日はミノさんイチオシの聖地イネスで四国ジェラートフェスティバルがあるんだって。私、こういうの初めてだからワクワクして1時間前から眠れなかったよ~・・・zzzz」

須美「「」君、そろそろそのっちをおんぶするのはやめた方がいいわ。そのままだとたぶん夕方まで寝てるかもしれないし」


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園子「ひゃっほーい~、ジェラートだよ!極楽に来たんよ~」

須美「さすがに人が多いわね、まるで人がゴm」

銀「さてさて良いかな諸君? このフェスティバルでは普段お目にかかれないようなジェラートとの出会いを楽しむことが大事だ」

須美「そうなの銀?」

銀「そうなんだよマイハニー、だが残念な事にアタシら小学生には資本金に限度額があるッ・・・!」

園子「確かにそうかも」

銀「そこでだッ!! 」


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園子の思い出1