・・・・あの、「」君

えっと、この前はありがとう、助かったわ

あの状況でそのっちの武器で階段を作るなんて発想、私にはとてもじゃないけど出せなかったもの


・・・私、本当は自分が一番劣っているって分かってるわ。

銀もそのっちも、どっちも私より強い

だけど、「」君はそんな私にもちゃんと活躍の場を与えてくれた

だから、「」君はもっと凄いと思うわ。
あの采配はそう、まるで田中頼三のごとしよ。


あら、そのっち達がこっちに手を振って待っているわ

さあ行きましょう、「」君♪



遠足

友奈の誕生日d