若葉「急に何かと思ったら今日は七夕の日だったな・・」球子「七夕か~、久しぶりに聞いたなそれ。でも、今は・・・な」千景「こんな世界で願うことなんて何もないわね」杏「そうですね・・・」高奈「そんなことないよ! 私は願いごといっぱいあるよ! みんなで楽しい思い出を沢山作って、いっぱい遊んで、そしていつか平和を取り戻したらみんなで一緒に日本中を旅行するんだ♪」若葉「友奈・・・」高奈「ぐんちゃんとだって、もっと沢山の思い出を作りたいんだよ。だから願うことが無いなんて、そんな悲しいこと言わないで」千景「高嶋さん・・・」ひなた「そうですよ。それにせっかく・・・いが用意してくださったんですから。それに願いごとじゃなくても構いません。天に届く可能性があるのなら、この際、天の神に対する文句だってアリです!」球子「なるほど、そう考えるとやる気がムンムン湧いてくるじゃないか!」杏「もうタマっち先輩ってば、でも確かにこんな世界だからこそ私達勇者が色々と諦めたらダメですよね」若葉「その通りだな。私の願い事は・・・。ところで「」・・い、あなたはどんな願い事をするつもりなんだ? いや、何となくだけど気になってな」願い事は・・・
七夕1b