友奈「私は、えーっと・・・うーん・・・」

友奈「よく考えたら願い事って難しくないですか?」

風「いやいやどんだけ無欲なのよ、これが噂の悟り世代ってやつ? 若者の七夕離れ?」

友奈「あっ! 来週までにやらなきゃいけない課題があるんですけど、夜中に妖精さんがやってきて片づけてくれないかな~って」

風「自分でやりなさい! じゃあ東郷、アンタは何かないの?」

東郷「私は友奈ちゃんさえいれば他に願うものなどありません」

風「知ってた。うーん、じゃあ樹は?」

樹「私は願い事はあるけど、でも歌手になるって夢は自分で叶えるものだと思うんだ」

風「さすがラブリーマイエンジェル樹! 我が妹! 姉より優れた美しい妹はここにいるッ!!」

樹「お、お姉ちゃん何言ってんの」

風「夏凜はキ〇ミーベイ〇ーの2期制作決定で、園子は」

夏凜「勝手に人の願い事を決めるな!」

園子「私はね、こうやってみんなと普通の毎日が過ごせるだけでとても幸せだよ」

園子「だけど、できればミノさんも」

風「ちょっと待って、その話を始めると絶対に登録の時に文字数制限が出る上に空気が重たくなるから。今回はいつも通り”世界征服とかしてみたいなぁ”とか言っておきなさい」

園子「ええっ、私だってたまにはアンニュイになりたいんよ」

風「というわけでじゃあ「」、アンタにも真面目な願い事の一つや二つあるでしょ?」


願い事は

七夕の思い出