亜耶「はじめまして、私がこの『さきもり荘』の管理人。国土亜耶です♪」

学生寮の管理人は、1つ年下の可愛い女の子

そしていつものさきもりメンバーズが同居人となって繰り広げられる波乱万丈の勇者コメディ

笑いあり、涙あり、感動ありのハートフルな日常が待っている疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう

後輩をかばいすべての責任を負った「」に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは



ひなた「という事で今回のミそっちは、私達巫女組がゲストです♪」

水都「えっと、あの、ラジオってちょっと私にはハードル高過ぎる気が・・・」

亜耶「ラジオ・・・何をすればいいのでしょうか?」

ひなた「特に気負う必要はありません。しゃべるだけで良いのです。お二人のキュートなお声でみなさんを癒してさしあげてください」

水都「いやこれ文字だけだから、声は入ってないよ」

ひなた「まあ細かいことは気にせず、さっそくお便りを読んでいきましょう♪」

>亜 耶ちゃん・・・ブヒィイイイイ

亜耶「え、えっと、「」さんは何を言っているのでしょうか?」

ひなた「気にしなくて大丈夫ですよ、すでに府中湖に出荷されましたので♪」

水都「うたのん、私もう一発目からここでやっていける自信ないよ・・・」

>巫女パーティじゃんやったぜ!!私のことを甘やかしてください!!!

ひなた「おやおや、「」さんは癒しを求めているようですね」

ひなた「では私は若葉ちゃんにいつもしてあげている耳かきでどうでしょう?」

亜耶「それでは私はお部屋のお掃除をしますね。それから芽吹先輩みたいに朝になったら起こしてあげます♪」

水都「えっと、私は特にできることが・・・おそばを作ってあげるくらいかな」

ひなた「「」さんたら至れり尽くせりじゃないですか♪ ですが大赦から規制が入るので残念ながら実現できないのですが」

>小話の青い鳥からどうなって怪異図鑑の青い鳥に繋がるのか気になって毎日6時間くらいしか眠れません。是非教えてください

ひなた「睡眠時間は7~8時間が理想だそうです。「」さん、細かいことは気にせずの精神でぐっすり眠りましょう♪ よければこのⅤR添い寝若葉ちゃんを特別にお貸ししましょうか?」

水都「「」君の部屋って不思議と居心地が良いんだよね、私もうたのんと一緒にベランダでお野菜育ててるよ」

亜耶「どんな部屋なのでしょうか、私も一度行ってみたいです」

>あ ややはドライブに興 味あるかなこのハイエースに乗ってごらんさあ早く

亜耶「うわぁ、広くてキャンプとかできそうな車ですね♪」

水都「これならうたのんのお野菜も沢山運べそうだね♪」

ひなた「中学生なのに運転ができるなんてさすがは「」さんですね♪」

園子「ハイエースは便利な車だよね~、用法・用量を守って正しく使わないとだね。ね~「」君?」

水都「あれ、乃木さんいたんですか?」

園子「ついさっき府中湖から戻ってきたばかりなんよ」


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ミそっち第9回(中学2年生の楠芽吹は転校を機に『さきもり荘』に入寮するが、そこで待っていたのは)