>見逃し三振略してみのさん
銀「くだらなっ!? 心底下らな過ぎだろ!」
でも私は見逃さなかったよ~
夏凜「いや他にもっと見逃すべきじゃないワードあったでしょうに・・・」
芽吹「ところで、私に関するワードとかはあったりとか・・・?」
園子「お気の毒ですが」
芽吹「デスヨネー」
>二斧流から二刀流へ…次に引き継いだ勇者は二槍流かな
槍だと私と被ってるね~
銀「それじゃあ二丁拳銃とかってカッコよくないですか?」
夏凜「銃はすでに東郷枠だし、他には・・」
芽吹「何か悪いわね、私が使う武器なのに、そんな真剣に考えてもらって・・・」
夏凜「何勝手に後継者になってんのよ! っていうか二期も私が端末使うからたぶん!」
>会話がミそっち狙ってるって?当たり前だろ!!!むしろそれ以外に何がある!?だから俺は悪くないあわよくば会話ヒットするかもとか考えてるけど俺は悪くない
夏凜「園子、これは?」
「」君の魂のシャウトにつられてついね~
銀「気持ちで勝ったって感じだな」
芽吹「勇者部って変なのばっかね」
>銀と同棲してられるなら、ずっと独身でも良いかなって思えてきた
銀「「」、気持ちは嬉しいけど、でも、やっぱりいつかは変わらないといけないと思うんだ」
ミノさん・・・
夏凜「銀・・・」
園子「ミノさん、あのね」
芽吹「楠芽吹は勇者であるは、勇者になれなかった候補者達が、防人となって四国の外で」
夏凜「宣伝するな!空気読めこのおバカッ!!」
芽吹「そうは言うけど、この三好さん以外に面識の無い人達の中でいきなり身内だけのシリアスな空気を出された側としては、こうでもしないと気まずくてやってられないのよ」
芽吹「例えるなら、友達が私の知らない友達を沢山連れてきた上に身内ノリで盛り上がってる中で、一人アウェイな状況に立たされてる孤独! 今のあなたに分かるっていうの!」
夏凜「確かにそう言われると・・・」
銀「そりゃキツイですね」
じゃあね~、ここに熱湯風呂があるよね?
夏凜「いやいや、あるよねってさも当たり前のように言われても、っていうかいつの間にこんなの用意したのよ!?」
この熱湯風呂に入っていた時間だけ、メブウは『楠芽吹きは勇者である』を宣伝できるってルールでどうかな~?
銀「何か、旧暦でもかなり古そうなテレビ番組の企画みたいだな・・・」
芽吹「ふふっ、面白いじゃない。こんなこともあろうかとすでに水着に着替えておいたわ!」
夏凜「ダメだわ、もうツッコミ疲れた・・・」
銀「夏凜さんしっかりしてください!」
芽吹「この楠芽吹ッ! 自らの目的のために熱湯風呂ごときを恐れるほど貧弱じゃなあないッ!!」ドボン!
芽吹「って熱ッ!? 予想してたより熱い!?」
というわけで第5回ミそっちはここで終了だよ、今回で最終回だけど、もしかしたら次もやるかもしれないよ~♪
芽吹「えっ!? ちょっ、宣伝はっ!? 熱っ!?」
ミそっち第5回(もうゴールしてもいいよね)a