>ホワイトデーのお返しに、園子に手作りの大赦仮面クッキーを粉砕してから手作りのキャラメルを渡す。
>ホワイトデーのお返しに夏凜に購買で買った手作りのカップケーキを渡す。
>ホワイトデーのお返しに、樹に手作りのマドレーヌを送る。
>ホワイトデーのお返しに、沢山食べられるように風先輩に大きなバウムクーヘンを送る。
>ホワイトデーのお返しに銀にハート型のマカロンを送る。
>ホワイトデーのお返しに、東郷さんに猪口齢糖で包んだ真珠麿と友奈の秘蔵写真を送る。
>ホワイトデーのお返しに、カスミソウの押 し花を添えて友奈にキャンディを送る。


友奈「みんなにそれぞれお返ししてくれた「」君だね♪」

園子「わーいキャラメルだ~♪ ありがとう「」君♪」

夏凜「粉砕されたクッキーはスタッフが美味しくいただくわ・・・っていうか何で大赦仮面の創造と破壊を繰り返してんのよアンタらは」

園子「にぼっしー、キャラメルだよ~♪あーん♪」

夏凜「なっ、それはアンタがもらったものでしょ」

園子「おすそ分けだよ~、あーん♪」

夏凜「ぅ・・・はむっ・・・・甘い・・美味しいじゃない・・・

樹「これ「」先輩が作ったんですか? ありがとうございます♪」

樹「「」先輩はこんな凄いの作れるのに、私は・・・」

夏凜「ていうか何で樹には手作りで私は既製品なのよ・・・いや、別に「」の手作りが良かったとかそんなんじゃないから!」

風「そして私はこのビッグなバームクーヘン。まあサイズは少し小さいくらいかしら」

友奈「あの、どう見ても1時間で食べられたら賞金出そうなレベルの大きさなんですが」

東郷「美味しそうな真珠麿ね「」君、それと例の物を用意してくれてありがとう♪痛み入るわ」

友奈「東郷さん、例の物って?」

友奈「私はキャンディと押し花だね。この押し花すごく上手だよ「」君、私の宝物にするね♪ ありがとう「」君♪」


>もう面倒だからうどんを揚げてホワイトチョコでコーティングしたのでいい?
ちゃんとドーナツとかに付いてるあのカラフルでちっちゃいチョコも散らすから


風「良いわよ、その代わりそれ自分で食べなさいよね」

夏凜「風、捕まえたわよ」(ガシッ)

風「よしそのままよ夏凜、さあ「」、麺つゆと一緒にその口に放りこんでやるからじっとしてなさい!」


>風にビックリ箱を贈る

あら「」ありがとう、さて「」はどんなお返しをしてくれるのかなー♪

ってその手に引っかかるか!どうせ今年も・・・

あれ? 中身は普通のクッキーじゃない

そうよね、「」だって一年経てば大人にもなるわよね

疑って悪か・・って!? いやあああああああっ!!

東郷「なるほど、時間差でクッキーでカモフラージュされた底の方から飛び出す仕組みだったのね」

樹「・・・お姉ちゃんには悪いけど、どちらかと言うと感心してしまっている自分が居ます・・・」

友奈「風先輩! ふうせぱーーーい!!」


>じゃあ今年は風先輩には俺の写真集(かなりきわどい)を

風「これは資源ゴミね」(ポイッ)

風「それじゃあ勇者部一同! 今日も張り切って世のため人のためうどんのために部活動に勤しむわよ!」



ホワイトデー