須美「なるほど、みんなで協力して違う種類のジェラートを買えば、食べ比べして全ての味を楽しめるという策ね」

園子「という作戦でみんなで協力して色んなジェラートを買いあさってきたんよ~」

銀「これこそまさにチームだからできる作戦、この三ノ輪銀こそはまさにイネスの今孔明!」

須美「さすが銀、見事な食い意地よ」

銀「それは果たして褒め言葉なのだろうか・・・」

園子「このドラゴンフルーツのジェラート、なかなかの美味なんよ~♪」

須美「この桜餅風ジェラートも素晴らしいわ♪」

銀「この魚醤ジェラートもイケるじゃんか! それにこっちの八丁味噌ジェラートも♪」

須美「もう、なんで銀は発酵食品ばっかり選択してくるのよ」

園子「はい「」君、このホヤ貝とくさやのジェラートを食べさせてあげるんよ。どんな食べ物か分からないけどきっと美味しいよ♪ ほら、あ~ん♪」
イネスのジェラートを食べに行った日a