風「未来のことで迷ってるなら、もういっそのことアイドルにナッチャーエヨ!」
芽吹「何でアイドルに、って誰よ!?」
弥勒「いいですわねIDOL! もちろんセンターはこの弥勒家の夕海子が相努めさせていただきますわ!」
雀「私は地味だし一番端っこかマネージャーが良いなぁ」
亜弥「マネージャーこそ私の仕事です! それでユニット名は何にするんですか?」
芽吹「いやそもそも何でそんな話に」
しずく「・・・防人(でぃふぇんちゅ☆)」
芽吹「海人(うみんちゅ☆)みたいに言うんじゃないわよ」
風「良いじゃない、でぃふぇんちゅ+芽吹」
芽吹「リーダーの私が仲間外れなんですが、だから誰よアンタは!?」
夏凜「芽吹、69点」
芽吹「採点するな! あと地味に中途半端でイライラする点数ね」
風「迎えに来たわよ夏凜、ほらさっさと炬燵から出る」
夏凜「眠い~、風おんぶして~」
風「まったくしょうがないわね、ほら」
夏凜「んっ」(ぎゅっ)
芽吹「私の知ってる三好さんと180度くらい違う・・・」
風「それじゃあ芽吹、ライブ見に行くから頑張りなさい」
芽吹「しませんから!」
雀「私達、必ず甲子園に行きます!」
芽吹「雀、それ以上ボケかますと明日から温州蜜柑の代わりにレモンだけ食べさせるわよ」
雀「想像しただけで酸っぱいよめぶぅ」
亜弥「つづく、です♪」
めぶきの部屋2a