雀「めぶー、みかんとってー」

芽吹「自分で取りなさい」

弥勒「芽吹さん、午後のティータイムはアールグレイを所望します」

芽吹「そんなのありませんから、アルファベットとかいうエア執事に淹れてもらってください」

弥勒「アルフレッドですわ!」

しずく「・・ラーメン」

芽吹「インスタントならあるけど、っていうか何で私の部屋が集会所みたいになってるのかしら」

雀「めぶう、みかん取ってよぉ、私のこたつポジションじゃギリギリ手が届かないんだよぉ~」

芽吹「こたつから出て取りなさいっての」

雀「えーっ、めぶめぶは冷たいなぁ。じゃあ「」君、そのみかんを手に取って私にめぐんでくれないかな」

夏凜「あ、「」、ついでに私にも」

雀「やっぱり冬はこたつにみかんだよねー、これが日本のジャスティス!」

亜弥「みなさんお茶が入りましたよ。はい「」さん、夏凜さん、熱いので気を付けてください」

弥勒「アールグレイですか?」

亜弥「いえ緑茶ですが」


芽吹「いや、ていうか何で三好さんと「」君が居るの?」

夏凜「あーえっと、・・・ノリ?」

芽吹「三好さんってそういうキャラだったかしら」

夏凜「あとここに居れば若干だけどツッコミのストレスから解放されそうな気がして」

芽吹「・・・良く分からないけど色々と苦労してそうね」


次へ

めぶきの部屋1話