そうね、また風のとこに泊まらせてもらおうかしら

樹「夏凜さんが来てくれたら、ほんっとうに助かります!」

助かる?

風「いや実はね、また親戚が大量のカツオを送ってきてさぁ」

またカツオ!? アンタの親戚ってカツオ漁でもやってんの!?

風「ノルマは一人一匹!」

そんなに食えるか!

風「何よ、私のカツオが食えないっての!?」

いや、確かにアンタのカツオ料理は美味しかったけど、カツオは当分遠慮するわ・・・

樹「あうぅ、夏凛さん・・・」


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あれっ、家の鍵が無いa