「なっ…」

亜里沙「最近の雪穂、ちょっと変だよ。すごく焦ってるような感じがする」

「……」

私は亜里沙の言葉に反論できなかった

それは自分のやり方を否定されて頭にきたからではない

その言葉が胸に突き刺さったからだ

「分かったよ…みんなごめん…空気悪くして…」

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卒業イベント32