氏名:緑陸 佐渡弥(りょくりく さとや)
年齢:17
誕生日:4月30日
部活:歴史研究会
あだ名:緑の悪魔
学力:中の下レベル
武力:人知をちょっと超越しているレベル
必殺技:ジ・エクストリーム・エクスタシー
好きな花:カルミア
好きな百合漫画:なし(百合キャラが陵辱される同人誌が好き)
裏社会では筆頭四家に次ぐ勢力である「御三家」の一つ、緑陸家の長女。金星家の配下であり、普段は虚無の命令で天乃河学園で超越者の情報収集をしている。
超越者としての力は最弱クラスだが、金星家の人体実験により「目の前にいる超越者一人の感度を一定時間3000倍にする(ただし金星家の者には無効)」と言う超絶メタ能力を身に着けている。
元々は大人しく内気な性格だったが上記の人体実験で被験隊となった妹二人を失った上に副作用で人格が歪み、自分より弱い相手を痛ぶることで快楽を覚えると言う下劣極まりない性格になった。
約一年前に銀河家に刺客として送り込まれ、琉歌と対決した際はその能力を使って大いに苦しめたが気合で耐えられて逆転負けを喫し、ボコボコにされてトラウマになる。
しかし琉歌も琉歌で彼女の能力によって散々な目に遭わされたため、学校では互いに避けて顔を合わせないようにしている。琉歌にMっ気があるのはこの時の影響だったりする。
緑陸佐渡弥