氏名:気枯地 虚構(けがれち きょこう)
年齢:29
誕生日:3月8日
役職:家事手伝い
あだ名:きょこお姉ちゃん、蒼刻の魔剣士(自称)
学力:学生の頃は良かった
武力:全宇宙を創造したり破壊したり出来る程度
必殺技:絶理の魔剣「崩壊」、絶理の聖剣「創造」、絶理の神剣「具現」
好きな花:ブルースター
好きな百合漫画:ハナヤマタ
咲耶姫が本当に愛している女性にしてリリの母親その2。
19年前に咲耶姫がとある機関で教鞭を執っていた際に受け持っていた生徒。
二人はすぐに惹かれ合い、付き合って3年後にはiPS細胞を使って子供を作った。
その後は咲耶姫の手引きで、現在の夫と偽装結婚するまでは憑十九と共に暮らすことになる。
実は金星家の本当の長女だったが敵対していた彩華家と恋仲になったことが原因で勘当される。
これは虚空が生まれる前の出来事であり、金星の関係者達も虚構のことは隠蔽している。
ただし、虚空は中二の時に家の古い書庫を漁っていて、その際に彼女に関する記述や日記を
見つけてしまった為薄々ではあるがその存在には気づいている。余談だがその日記は
厨二めいた内容であり、後の虚空の人格形成に大きな影響を与えている。
性格は基本温和で間が抜けている部分もある。また、時折昔の癖で厨二病が発症する残念美人。
リリに対しては当然、自らが母親だと明かすことはなく、咲耶姫の教え子として接している。
○○とも昔からの付き合いで、よくリリを交えて一緒に遊んでいた。
現存する最強の超越者であり、この世界の法則そのものを捻じ曲げる程の能力を持つ。
また、超越者の秘密や咲耶姫の本当の目的も知っている。
気枯地虚構