琉歌「まあそんなわけだから~、貴女が刺客と戦ってた時とかこっそり手助けもしてたんだけど~」
琉歌「まさかここまで殺意を向けられるほど恨まれてるとは思わなかったわ~」
この人の言ってることに嘘は無い。私自身がずっと嘘をつき続けてきたんだから、嘘を見抜く目は誰よりも優れてる自信がある。
八音「わ、私……今まで貴女のことずっと誤解してて……」
琉歌「ん~まあ、あの時金星虚空はとっくに撤退してたしね~。状況的に琉歌が殺したって思われても仕方ないよね~」
琉歌「ちゃんと話さなかった琉歌も琉歌だけど~、八音ちゃん、学校で会う度に殺意剥き出しの目で見てくるんだもん」
そっか……だから琉歌さん、ずっと手加減してて……私を、殺さないために……!
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