あ、ちょっと!!
(強引に元姫の腕を引っ張ってあちこちへ引っ張り回した)
兵士1「わああ!おい見ろよ!元姫殿があんな格好をするなんて!」
兵士2「ほ、本当だ!綺麗だなあ…」
兵士3「いつも鍾会殿が怖くて話しかけられない彼女もすごい可愛いぞ」
兵士4「俺せっかくだから今日くらい話しかけてくる!」
兵士5「ああ俺もだ!一刻も早く、異国の衣装を着た二人に話しかけるぞ!」
…ちょ、ちょっと…人が集まってきちゃったからもう…!
兵士5「あ、あの!お二人共めりーくりs」
???「これはこれは。私の見込んだとおりだ」
あ、あなたは…!
郭嘉殿…一体ここで何を……それにその格好は…
サンタ?「格好のことを貴女が言えた立場かな?細かいことは気にしてはだめだよ。
それより、二人共良く似合っているよ。うん。とてもいいね。
是非、貴女たちの時間を私にも少し分けてもらいたいな」
え…ええ。構いませんが…
サンタ「ありがとう。美しい人と過ごす美しい時間に、今夜は思い切り酔わせてもらうとしよ
う」
兵士5「…………やっぱりただの兵士の俺なんかじゃ、クリスマスには苦しみます…か」
鍾会「な、なんだこの人だかりは…!」
鄧艾「ん…?人だかりの中心にいるのは……元姫殿と…彼女も」
(大層な騒ぎになってしまった上、ほとんどの時間をとてもボディータッチの多いサンタさんと過ごした)
(楽しいは楽しかったが、とても疲れたクリスマスだった)
(???「計画通り」END)