夏侯覇「おっ!何してんだこんなとこで?」
(夏侯覇殿、鄧艾殿。鍾会から隠れてるの)
鄧艾「何故隠れているのだ?」
(面白いから)
鄧艾「……面白いのか?」
夏侯覇「へえー!楽しそうだな!…おっと、隠密行動中だもんな。静かにしないと」
鄧艾「しかしあまり長いこと隠れていては、鍾会殿も心配されよう。程々にして出ていった方がいいかと」
夏侯覇「いやいやいや、敵に自ら姿を見せるなんて駄目っしょ!上手く隠れろよ!」
鄧艾「敵……」
(わかった。じゃあね)
(で、どうしよう)
このまま柱の影から様子を見るもうちょっと近くの物陰に隠れる