司馬昭「姜維……誰かがお前と内通していたことはわかっていたが…まさか…!」
姜維「鍾会殿!約条通り、こちらへ手を貸してください!」
鍾会「な、なんのことだ!私はそんな奴は知らん!」
姜維「鍾会殿!」
賈充「…これは最早、明白だな」
鍾会「お、おい…ふざけるな…!私は本当に…!」
司馬昭「往生際が悪いぞ鍾会!
こうなった以上…やむを得ない……くそっ!」
賈充「くくっ…子上。お前が手を下す必要はない」
司馬昭「…こういうことはお前の役目…か?」
賈充「…今回は違う」
鍾会「か、勝手に話を進めるな!私は本当に何もしらな…!」
「鍾会」