名前:鍾会
敵将、この私が29人討ち取った!
もっと誉めてもいいよ
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鍾会「っ!
…私に惚れるのは、まあ避けられないことだろうからねっ」
鄧艾「…ふむ。さすが、鍾会殿はどんな時でも自身に満ち溢れておられる」
司馬昭「あー…今の惚れたって、そんな本気で言ったわけじゃないだろ?」
鍾会「…!」
鄧艾「む…そうだったか?」
(あ、うん…まあ)
鄧艾「そうか…ではお二人共冗談を言い合っていただけなのだな」
司馬昭「一人はどうだか知らないけどな」
鍾会「っ…じょ、冗談に決まってるでしょう…当然じゃないですか……」
(どこか悔しそうな鍾会だった)
惚れた