…私との婚姻、後悔してはいないか?


(いえ…そんな。子元殿こそ…私となんて)


……私は、いずれ天下の頂点に立つ。それは決して楽な道ではない
その為には他のことに気を取られている暇などない

しかし、お前は今日から私の妻だ
平穏とは程遠い暮らしのなか私を支えてくれるというのならば、私もこの生涯をかけてお前を愛すると誓おう


(子元殿……)


ただ、「はい」と言え
この日が来るのをずっと待っていた…

お前を愛している

肉まんの次に


(…………え?)


お前の肉まんのような白い肌
肉まんのようなもちもちとした頬

このところお前が肉まんにしか見えなくてな


(子元殿…嬉しい)


では、その頬を少しだけ食してもいいか?


(はい。もちろんです子元殿)


どうぞ
クーデレ