白蘭、貴様!!!


(嫌な予感がして、すぐに嘘だと言おうとしたが遅かった)


ユニ:γにあの冗談は、ちょっと…


(貴女はユニの言葉に頷き、γを見る)

(白蘭は笑いながら逃げ、太猿と野猿が必死にγを押さえていた。二人に嘘だと説明されたγが貴女を見ると近付いてきた)


ユニ:…怒られて下さい、ね?


(安心した様な怒っている様な、なんとも言えない顔をしたγに怒られた)


□彼氏の白蘭です!2