お便りありがとうございます。
今回は変数利用のコツや高感度のマイナスについてのご質問を頂きましたので、私なりにできる限りの説明をさせていただきます。
まず、説明させて頂くにあたって例をあげる為に、この場所で主に使っている変数を紹介します。
agl1 属性 フラグ 初期値1
agl2 属性 フラグ 初期値0
agl3 属性 フラグ 初期値0
ap 属性 数値 初期値0
このベイビーはこの三種類のaglを駆使し、好感度を表現しています。
対応するワード全てに「agl1がonの時に反応する対応」と「agl2がonの時に反応する対応」と「agl3がonの時に反応する対応」が含まれています。例外もありますが…。
単純な例
リンク先には使用されている変数を表記しています。
例なので、このリンク先自体に変数設定はされていません。
agl1の「アホ毛」agl2の「アホ毛」agl3の「アホ毛」恐らくはご存知でしょうトランスやエテンドも、反応しないでほしい対応のaglをoffに切り替えているだけなんです。
例えばトランスならagl3以外をoffに、エテンドならagl2以外をoffにすれば、対応がそれぞれ固定になる、という絡繰です。
さて、数値のマイナスについてですが、お便りを見た所、貴方が行っているやり方で間違いは無い筈なのです。現に私もそのやり方でマイナスを表現していますので…。
兎に角、原因がわからない以上は究明するしかありません。
私の所で使われている変数のマイナスについての詳しい情報等を書き綴っていくので、どうかそこから相違点を見つけていただいて、原因を究明して頂ければ良いな、と考えております。
まずは例から。
以下は、好感度★☆☆の時に、のばらをプレゼントした時の変数設定です。
if/[agl1]=1
if/[agl2]=0
if/[agl3]=0
if/[ap]≧300
ins/[ap]-300
ins/[agl2]=1
好感度★★☆以上だと解放済みという扱いになるので、二回目以降にapを消費させない為にも、内容が同じで変数設定が違うのばらプレゼントが別に登録されています。
APが足りない場合の対応も別に用意してあります。
ifが多いのはその為です。
上から細かく説明すると、
agl1がonでagl2がoff、agl3もoff、そしてさらにAPが300以上の時に、この対応が表示されて、さらにAPが300消費されてagl2がon、つまり好感度が上がる、という流れになります。
変数は上から順に適応されていくので、ifがinsより上に来ないとうまくいかない場合がある、とwiki様にもありましたが、これなんかはまさにその上手くいかないパータンですよ、はい。
仮にins/[ap]-300が一番上にあったとしましょう。
そうすると、APを300消費してから下のifに当てはまるかをジャッジするようになり、結果、APが600以上じゃないと反応しなくなっちゃうんですよね。
aglは全てフラグ属性の変数なので、0と1以外の数字にならないよう、insには全て=を使うようにしています。
手違いで2以上または-1以下になると不具合が生じてしまいます。
特に、数値が-1以下になるとフラグ属性に限らず、頻繁に数値が不可解な動きをするので、極力ならないようにしています。
私が+や-を使うのは属性が数値の変数のみです。
フラグ属性は前途の通り、文字属性に至っては計算のしようがありません。
変数の名前は半角英語限定、これも見落としがちです。
そうでないとうまく働かない場合があります。
マイナス半角の-
↑コレのコピペも一応試してみて下さいな。
そして、オススメのサイトについてですが、私はやはりwiki様しか存じておらず、お力になれなくて申し訳ないです…。
わかりにくかったとは思いますが、これが私の全力です…ご了承をば。
またわからない事があれば、どうぞメッセージを残してやって下さいな。
それでは楽しいお互いベイビーライフを!