───ハロウィン、深夜、博霊神社にて────
霊夢「…で、帰ってきたと」
秦「そういうわけでございます」
霊夢「別にそんなの気にせずに泊まっていけばよかったのに
私も楽だし」
秦「それじゃあ駄目だ
何のためにやったか分からないからな」
霊夢「あんたも強情ね
まあいいわ
それよりお菓子配り上手くいって良かったわね」
秦「おう!
で、ご飯は?」
霊夢「もう無いわよ
まさかこんな夜中にあんた達が帰ってくるとは思わなかったもの」
秦「じゃあ作って」
霊夢「嫌よ面倒だし」
秦「お願いします〜…
1日1回は霊夢さんのご飯食べないと気が済まないんです〜…」
霊夢「朝ちゃんと食べてたじゃない…
まあ、今日は頑張ったみたいだし軽いものだけど作るわ」
秦「わーい」
霊夢「お兄さんもお疲れ様
こいつに振り回されて大変だったでしょ?
今日はゆっくり休みなさい」
秦「ああそうそう
ハッピーハロウィンだ!
お菓子をくれなきゃ?」
イタズラするぞだぜ!!