魔界の植物で、種子を植えつけられた者に幻影を見せ、その者を養分として死ぬまで寄生する植物。
魔界の扉編、巻原を能力ごと吸収した戸愚呂(兄)に対して使用。
通常は捕獲対象の命(養分)が尽きれば離れるが、戸愚呂(兄)は再生し死ぬことがないため永遠に養分を吸い続ける。
邪念樹