仙水編後半から使えるようになった、対象を次元ごと断ち斬ることの出来る刀。
御手洗に襲われているときに発動した。
切り裂いた空間に入り込んで離れた場所に移動することも可能。
窮地に陥るなど感情が高ぶった時のみ使用可能になる不安定なものだったが、仙水との最終決戦では意識的に発動させた。
魔界との結界を切り裂くことが出来るほどの能力だが、戦闘ではかわされているため戦闘での実践的な攻撃力の高さは不明。
だが、樹の裏男を斬った際に本体の樹が負傷し左眼を失っている他、黒龍波をまとった飛影の攻撃ですら気鋼闘衣で受け止めていた仙水がこの攻撃だけ避けていた。
次元刀